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■電子認証取得については、こちらから


 ◆電子申請動画マニュアル
 電子申請動画マニュアルが連合会のHPにアップされました。
 比較的わかりやすい内容となっておりますので、これから電子申請を行うという方は是非見て下さい。

http://www.shakaihokenroumushi.jp/movie-contents/index.html

 ◆e-Gov電子申請実務マニュアル
 香川会の溝上久男先生よりオリジナルのマニュアルを作成したとのご連絡を頂きました。たいへん解りやすいマニュアルです。
 ボリュームはありますが是非ダウンロードして活用して下さい。
 
さて今回は、香川会独自で作成したe-Gov移行準備のためのチェ
ックリスト、e-Gov電子申請実務マニュアル(全6編)

 http://www.kagawa-sr.jp/sr-denshishinsei%20benrityo6.html

を御案内いたします。
 実はこれらの原案を担当しまして、提案・修正の繰り返しで、これで2月は過ぎてしまったという感じになってしまいましたが、これ1冊でわかりやすいマニュアルをめざしました。

 また昨シーズンのものですが、労働保険年度更新操作マニュアル
 http://www.kagawa-sr.jp/sr-denshishinsei%20model4.htm

もありますので、電子申請普及促進にご参考いただければと思います。





 ◆電子申請認証取得状況について
 電子申請認証取得状況についてお知らせいたします。

 平成18年1月末日現在 新規取得者 2名 取得者総数38名
 取得達成率 35.9% 全国ワースト 7位

 平成18年2月末日現在 新規取得者11名 取得者総数49名
 取得達成率 46.2% 全国ワースト11位

 当初目標でありましたワースト10脱出がかないました。会員各位の皆様方のご協力に感謝いたします。
 しかしながら、ワースト10から12までの差は1%内にあり、予断を許さない状況にあります。
 連合会からは17年度末までの促進数として22名、18年度は35名という目標数を与えられております。
 未取得会員の皆様方には、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

 ◆電子申請認証取得 平成17年11月・12月末日現在
 電子申請認証取得状況についてお知らせいたします。平成17年11月末日現在において、1名の方が新たに取得され、取得者総数28名、取得達成率は26.4%になりましたが、依然として全国的にはワースト3位の状況にありました。
 しかし、12月に入り取得者が増加し、12月末日現在新たに8名の方が取得され、取得者総数36名、取得達成率が34%と、一気に全国ワースト3位から抜けだし、4県をごぼう抜きし、7位までに取得達成率を引き上げることが出来ました。ワースト10位が長崎県の39.4%ですから、ワースト10からの脱出も見えて来たように思われます。
 また、北海道・東北地域においても最下位から抜けだし、山形、岩手、秋田に次ぐ4位にまで順位を上げることが出来ました。
 これらの状況はひとえに、認証取得にご理解を頂いた会員各位の皆様方のご協力の賜と感謝いたします。
 

 ◆電子申請認証取得 平成17年10月末日現在
 電子申請認証取得の平成17年10月末日現在の数字が出ました。
 10月に入り2名の方が新たに認証を取得されました。よって27名、取得達成率25.5%になりました。
 しかしながら、東北地域では未だ最下位、全国的にも下から3番目という状況にあります。
 今後とも皆様方のご協力をお願いいたします。

 ◆電子申請認証取得 平成17年9月末日現在
電子申請認証取得の平成17年9月末日現在の数字が出ました。
 9月に入り1名の方が新たに認証を取得されました。よって25名になりました。

 ◆連合会HP認証局より 「よくある質問」
よくあるご質問

<発行前>

Q1 誰でも電子証明書を取得できますか? 

A1 連合会の社会保険労務士名簿に登録された社会保険労務士法第2条に定める事務に従事する社会保険労務士(開業・社員・勤務)の方に発行しております。
(詳しくは、「全国社会保険労務士会連合会認証局認証業務規程(V1.3)」をご確認ください。)

Q2 連合会が発行した証明書の適用範囲は?

A2 社会保険労務士法第2条に定める事務として行政への電子的な申請及び届出を行うために使用するものと限定しております。
(詳しくは、「全国社会保険労務士会連合会認証局認証業務規程(V1.3)」をご確認ください。)

Q3 どのような手続きが電子申請・届出できますか?

A3 原則、厚生労働省が取り扱うほとんどの手続きが電子化されております。
(詳しくは、厚生労働省ホームページでご確認ください。)
http://hanyous.mhlw.go.jp/shinsei/crn/html/CRNFaq.html

Q4 登録の変更(引越しの予定等)があるのだけどどうすればいいですか?

A4 都道府県会に変更の手続きをお願いいたします。

Q5 申込みをしてからだいたいどのくらいで証明書は発行されますか?

A5 申請書に不備がない場合は最長で2ヶ月のお時間をいただいております。申請書等に不備があった場合はもう少しお時間をいただくことになりますのでご了承ください。

Q6 証明書はどのような形で発行されますか?

A6 フロッピーディスクに格納する形で発行されます。

Q7 証明書の有効期間と料金は?

A7 電子証明書は発行時から有効で、その有効期間は発行から3年間で9650円です。
※詳しくは料金表をご覧下さい。

<発行後>

Q1 証明書はどのような形で送られてきますか?

A1 お申込みいただいてから約2ヶ月後に、本人限定受取り郵便でご自宅に送付しております。

※本人限定受取郵便とは、書留(簡易書留を除きます。)とした郵便物を郵便局に留め置き、到着通知書を送付し、御希望の郵便局の窓口において、名あて人本人に交付する特殊取扱です。郵便物を受け取る際には、本人であることを示す一定の書類(運転免許証等)をご用意下さい。

Q2 証明書を受取ったら、まず何をすればいいですか?

A2 同封の「電子証明書の確認方法のご説明」に基づいて、電子証明書の内容確認をしてください。確認後「受領確認書」を返信ください。

※お使いのOSがMicrosoft Windows 98の場合、「社会保険労務士電子証明書の内容確認」において、文字コードの違いにより、「文字化け」が生じることがあります。詳しくは、認証局担当(03-6225-4869)までご連絡ください。

Q3 証明書をインポートしているのだけど、パスワードって何ですか?

A3 デスクトップから「マイコンピューター」→「3.5インチFD」でFDを起動します。

ファイル名が”{英数字16桁}_pass.txt”となっているファイル、もしくは種類がテキストドキュメントとなっているファイルをダブルクリックしてください。「電子証明書の確認方法のご説明」の5ページ下のようにメモ帳が開きます。白枠の中に表示されているのが、パスワードになります。

Q4 証明書をインポート中、パスワードを入力しても「このパスワードは無効です」の表示になってしまいます。

A4 ショートカットキーにてコピーと貼り付けができます。

  @パスワード全てを反転して選択します。

  AキーボードのCtrl(コントロールキー)を押しながら、Cを押してコピーします。

  Bパスワードを入力する画面にカーソルを合わせて、キーボードのCtrl(コントロールキー)を押しながらVを押して貼り付けます。

※この時、1回以上押してしまいますとパスワードが多く貼り付けられてしまいますのでご注意ください。

※また同じパソコンを他者に使用させる場合は、必ず一度ログオフ又はシャットダウンしてから渡すようにして下さい。パスワードが他者に漏れ、大変危険な状態になります。

Q5 証明書の内容確認中、一部文字化けのような表示がでて確認できません。

A5 お使いのOSがMicrosoft Windows 98の場合、「社会保険労務士電子証明書の内容確認」において、文字コードの違いにより、「文字化け」が生じることがあります。このような表示がでた場合は、電子情報係までご連絡ください。

Q6 受領確認書はいつまでに返送すればよろしいですか?

A6 発行日から30日以内にご返送下さい。該当箇所にチェックを入れ、発行申請時に提出いただいた印鑑登録証明書に基づく実印を押印の上ご署名をお願いいたします。

※なお、期日までに返送していただけない場合及び電子証明書に不具合がある場合は、本電子証明書を失効させていただくこととなりますので、必ず提出してください。(普通郵便で結構です。)

Q7 失効になる場合はどんな場合ですか?

A7 受領確認書が期日までに返送いただけない場合、利用者が社会保険労務士でなくなった場合、利用者証明書記載事項が事実と異なる場合(利用者氏名、社会保険労務士登録番号、事務所名・法人名もしくは事業所名、所属する都道府県名、会員種別を変更した場合)等が挙げられます。

※詳しくは、「全国社会保険労務士会連合会認証サービス利用規約」の13連合会認証局による利用者証明書の失効をご覧下さい。

Q8 顧問先の事業主の電子証明書はどこから取得するの?

A8 法人の場合は、以下から取得下さい。

「商業登記に基礎を置く電子認証制度」に基づく電子証明書

 法務省が運営する商業登記認証局が発行するもの。なお、電子証明書の申請受付、発行等は、法人等の登記を管轄する全国の登記所のうち指定を受けた登記所で行われます。

個人の場合は、以下から取得ください。

(1)地方公共団体による「公的個人認証サービス」に基づく電子証明書

 地方公共団体の認証業務に関する法律に基づいて、申請者の住民票のある市区町村で発行されるもの。

(2)日本認証サービスによる「パブリックサービス2」に基づく電子証明書

※なお、具体的な取得方法及び費用等につきましては、各電子証明書の発行機関へお尋ね下さい。

Q9 (1)実際に電子申請をしたいのですが、申請方法がわかりません。

   (2)MACは使用できますか?

   (3)推奨の環境(OS等)について教えて下さい。

A9 下記までお問合せをお願いします。

厚生労働省電子申請・届出システム

(従来、郵送や窓口に直接出向いて行っていた申請・届出について、インターネットを通じて行えるシステムです。また、併せて、厚生労働省が所轄する申請・届出の手続情報の概要のご案内や様式の提供などを行っています。)

※お問い合わせ先 厚生労働省電子申請・届出システム問合せセンター

電話番号    :03-3539-5822(平日午前9時〜午後6時)
メールアドレス  :emhlw2003@mhlw.go.jp

労働保険適用徴収・電子申請システム

(労働保険適用徴収関係手続について、都道府県労働局、労働基準監督署又は公共職業安定所に出向くことなく自宅や事業所のパソコンを利用して手続を行うことができるシステムです。)

※お問い合わせ先 労働保険電子申請サポートセンター

電話番号    :0570-063154(平日午前9時〜午後5時)

また、連合会が編集しました「社会保険労務士のための電子申請マニュアル」を労働新聞社から発行しておりますので、所属の都道府県社会保険労務士会へお問い合わせください。

その他ご不明な点は、下記までご連絡ください。

全国社会保険労務士会連合会認証局

Tel   03-6225-4869
Fax  03-6225-4871
メールアドレス :cainfo@shakaihokenroumushi.jp




 ◆電子申請認証取得 平成17年8月末日現在
 電子申請認証取得の平成17年8月末日現在の数字が出ました。
 8月に入り1名の方が新たに認証を取得されました。よって24名になりました。
 連合会では、毎月15日に受付を締め、翌月の20日頃認証を付与しております。よってスムーズに行けば、1ヵ月半程度で認証を受けることが出来ます。
 来月は期待出来そうです。
 なお、電子申請の認証取得についてご不明な点が御座いましたら、お気軽にご相談下さい。

 ◆電子申請認証取得 平成17年7月末日現在
 電子申請認証取得数の平成17年7月末日現在の数字が出ました。
 残念ながら1名の増加もなく、依然として23名に留まっております。この事実を真摯に受け止め、今後も益々努力していかなければならないと思った次第です。
 

 ◆電子申請認証取得のご協力願い
 平成17年6月末日現在、青森会の電子認証取得者は23名、取得達成率は21.7%と北海道・東北地域においては最下位、全国的に見ても栃木会の15.7%に次ぐ現状であります。
 東北地域の他県の状況は、山形会87.4%、岩手会53.1%、秋田会46.9%、宮城会32.9%、福島会28.8%となっており、大きく水を空けられた状況です。
 今年度は県会および支部等の研修会にお邪魔させて頂き、電子認証についての説明をさせて頂き、ご理解とご協力をお願いする予定でおります。
 電子申請の現状は法的な壁に阻まれ、我々が希望する電子申請にはほど遠い感は否めません。
 しかしながら、認証取得会員の増加は法改正等の動きを加速させるパワーとなり、近い将来、我々が希望する電子申請の形として報われるものと思います。その時間の長短は認証取得者数に係っております。
 電子認証取得の促進は、青森会といたしましても最重要課題として取り組むことが確認されております。会員皆様のご理解ご協力をお願いいたします。


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